転職で成功するには

薬剤師として働いている私は過去から現在まで5回転職を経験しました。転職理由は5回それぞれでした。会社が経営不振になったり、人間関係が不和になったり、他にやりたい職種ができた、などでした。

しかし、5回の転職のうち、転職に失敗する原因が2つあることに気づきました。。まず一つは年を取り始めてからの転職も、退職してから就職活動を始めてしまったことです。

5回のうち3回の転職は若いときに経験しています。その頃の私は転職をポジティブに考えており、また次の就職先もあまり間隔をおかずに決まっていました。しかし、それ以降の転職は年を取り始めてからの転職だったので、退職してからの就職活動をしてもなかなか決まらず焦りが出始め、経済的に苦しくなりました。

私自身、年を取り始めると次の就職先が決まりにくいことを認識しておらず、後で気づきました。これは転職に失敗する原因の一つです。それに気付かせてくれたのは転職支援サービスでした。私が利用したのは口コミの評判が上々だったファルマスタッフと転職大手のリクナビ薬剤師です。

もう一つは、5回の転職のうち、4回はそれぞれ職場の種類が異なったことです。これは次に繋がりがないので、それまでの仕事のスキルが活かされにくく、転職希望先の企業の評価も低く就職が難しくなります。

これも転職に失敗する原因の一つだと思います。もし転職を考えている方がいるのならば、まず在職中から就職活動を始め、今の職種のスキルを活かせる同業種を選択することいいと思います。しかし私の経験から転職をしないことが、最もな最善策だと思います。

転職の経験は無駄にはならない

私は今まで転職を何度かやってきましたが、職種は同じでした。 しかし、過去に1度だけ職種も変えて転職をしました。

職種を変えるとなると、スキルが足りないので、改めて進学をすることにしました。 今では進学をしたことで、新たな職種に就くことができています。

高校を卒業する時に進路が決まっていなかった私は、とりあえず就職をしました。 結局、いろいろな業界の仕事をしながら、または自分な好きなことを趣味としてやりながら、本当に自分がやりたい職種を見つけていったようなきがします。

今の職種の仕事に就くまでには何度も転職活動を行いました。 しかし、それが今の仕事に役立っていると思うと、転職の経験をして良かったと思っています。

当時は転職活動が多い自分が嫌になることもありましたが、どんな経験でも将来の仕事に活きてくるものです。 それがわかるのは本当にやりたい仕事に近づいた時なのではないかと思っています。

今後も自分がやりたい仕事に少しずつ近づいていけるようにスキルアップをしていきたいです。 そのためにも日々の仕事とスキルアップのための勉強を両立していこうと思っています。

目標とする道がぶれなければ、必ずその道の仕事ができると思います。

仕事のやりがいと生活との位置づけ

様々な業界や職種がある中で仕事にやりがいを持って仕事をしている人はとても少ないというデータがあります。

私は専門の大学を出てから一貫してその専門の仕事をしてきましたが、どうしても仕事がやりがいと感じることが出来ません。生活のために家族にいい生活をさせてあげたいという気持ちが強いです。なぜやりがいを持てないのかと考えますと大きな要素は人間関係だと思います。

例えばやりたいプロジェクトを成功させて会社から評価されるのを楽しみにしていたら、上司がみな仕事の実績や手柄を奪って行ってしまい、また何かクレームがあったとすると部下のせいにしたりと、たとえやりたかった仕事でもモチベーションを下げられることが私は多々ありました。

それでも仕事に対する情熱を失わず仕事を生きがいの様に働ける人を私は尊敬します。ただし、家庭を顧みず長時間労働や休日も出勤している所謂仕事人間は私はなりたくありません。私は生活のためにベストは尽くすけれども、家庭を犠牲にして妻や子供を寂しい思いにさせるようなことは、独身時代にはしませんでした。

当然休日には自分の好きな趣味もやりたいですし、旅行にも行きたいですから。人それぞれ様々な働き方があると思いますが、私は仕事と家庭両方を大切にこれからも仕事をしていきたいと考えています。