業界のさまざまな色と人種のこと

これまでさまざまなお仕事をしてきて、それぞれ各業界の色や人間の種類を見てきました。

その傍らで雇用問題や企業のブラックぶりなどを取り沙汰するニュース報道の影響もあり、今の大学生が働きたくないと、就活をしなくなってきている現状も照らし合わせています。

従業員をいいようにこき使うだけ使うブラック企業の酷な現状報道からは、まだ私の職場なんて上司も先輩も穏やかな方だと思えるような職場が世の中にはたくさんあることを知らされますね。上を見ても下を見てもキリがないのは分かりますが、これでは大学生がそんな組織に属して働く気などなくなるのもある意味自然かと思います。

お話しを戻しますが、業界というものは本当にその業界の「顔」があるものですね。大体、ラフな職場ならそこで働く従業員ご一同様のお人柄もラフで飾らない感じになり、逆にかっちりしている職場ならやはり全体がそれに倣えのように礼儀正しくなるような印象を受けます。

いずれにしても、どこの職場であっても、その場で働いている人たちの顔つきや様子というものは職場の健康バロメーターのひとつになると思います。私自身、健康的な雰囲気の職場で働いたこともあれば、そうではない職場もありました。

そしてそんな私自身も職場の雰囲気の一端を担っているとなると、やっぱり働く上では生計も大切ですが、それと同じかある意味それ以上に自分が自然と笑顔でいられるということが大事かと思います。

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