フリーランスの実態いろいろ

フリーランスという働き方が定着して久しい今日この頃、相変わらず見かけよりもハードな部分が多々ある仕事です。しかしながら、どうも夫にはイマイチこのハードさやフリーランサーとしての実態が分かりづらいんだなということが伝わってきますね。

無理もないとは思います。こちらとしては、クライアント様と合意の上でお仕事をお引き受けしたからには徹夜して目をこすってでも納期には所定のコンテンツを仕上げなければいけない責任があります。家にいるからといって決して楽なお仕事ではありません。

自由もありますがその反面の責任面もすべて一人で背負い、タイムマネジメントもお仕事管理もすべて自分一人でするのです。

私には合っている働き方のようで、大変な中でも報酬を受けたときの喜びややりがいを感じている限り、このフリーランスワークスタイルは続けたいと思っています。かといって夫にもいつもPCと釘付けになってお仕事にかまけてばかりいる姿だけを晒したいわけではありません。

フリーランスのAさんとBさんがいて私もいて、と比較をしたとき、三者ともそれぞれに月収、お仕事の生活の中での位置づけや意味合いなど、答えが一つにまとまらないのが当たり前で総じて答えはこうだと決まっていない世界がフリーランスです。

私も自分なりの答えを導き出し、確立しつつつ、フリーランサーとしてのお仕事は続きます。